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先週7月18日に、星住さんGMのダブルクロス3のプライベートセッションやってきました。

PL面子は、於霧さん、Feeさん、宗蔵さんとうちの四名。
Feeさんや、於霧さんとは、ほとんどPLでご一緒することは無いので、
どうなるのか、どきどきです!


早速、ハンドアウトを見てPCポジションをきめるのですが、
あからさまにPC2がめんどくさそうな感じ。
と、皆が敬遠してるところで、漢宗蔵さんがPC2を買って出る!

キャー!ムネクラサーン!カッコイイー!ヾ(´Д`*)ゝ

てことで、残りを選ぶ訳ですが、於霧さんがPC1をチョイス!

これでPC1は正当派主人公が確約されました!



勝ったな! (´-`)



残るはPC3とPC4枠です。

Feeさん「PC3はヒロインっぽいし、俺がヒロインやっても可愛くならないし、PC4いっとくわ!」


ということで、うちは余ったPC3(ヒロイン)のポジションに落ち着くことに。


星住さん「Feeさんは、Amaneちゃんのヒドインを知らないからなぁ・・・」


( ´_ゝ`) なんのことですかね?


さて、キャラ作成ですが、DX3は殆どやったことがないのでサンプルキャラ丸写しです。
他のPLがエフェクト選んでる間、先にパーソナルを決めます。

ハンドアウトに「PC1への慈愛」があるので、そのネガティブ感情をダイスで決める。

すると「PC1への嫉妬」になったので、これは「嫉妬の悪魔アンダイン」でいくしか!


「誰よその女っ!キィーッ!私とは遊びだったのね゛っ!」(CV:小林ゆう)


みたいな?


(´ ・ω・`)(´ ・ω・`)審議中(´・ω・ `)(´・ω・ `)


うち「いやいや、ちゃんとヒロインやるってw」

星住さん「ほらねw まともなヒロインになると思えん!」
宗蔵さん「Amaneさんの、そういう女キャラもう見飽きたw」



酷い言われようですw


さて、パーソナルをさらに振っていくと、境遇で「裏切り」がでます。
裏切った相手は「同僚」となっている。
さらに、裏切った相手への感情「遺志」が出る。

ふむ・・・。どうやら、裏切って殺してしまったらしい。



よし、ここは「PC1の父親を殺した」ことにしよう!ヽ(`Д´)ノ




(゚Д゚)(゚Д゚)(゚Д゚)(゚Д゚) えぇぇぇっ!!??




PC1の父親はUGNのエージェントで、うちの上司だったけど、
ジャーム化してしまって、仕方無く殺してしまったという感じに。

星住さん「おいおい、いきなりなんてロイス落として来やがるんだ!」
於霧さん「こっちまだ、名前もきまってないのに、何してくれるんですかw」


うち「いや-、恋に悲劇性はつきものだし、その方が燃えるだろう!」


於霧さん「シナリオはじまる前から、ハードルがん上がりですよ!」
Feeさん「さすがに俺も、そこまではしないわw」


そして昼食タイムの間、このロイスに対して、どう落とし所を決めるかと
審議を重ねることに。


結果――


PC3は幼くしてオーヴァードとして覚醒、UGNの上司であるPC1の父親の
手引きで、エージェントとして活躍する事になる。
ジャーム化を防ぐため、PC3とPC1は家族ぐるみで、絆を作り幼なじみになる。

高校に進学したある日、母親を病気でなくし、親子関係が歪んでいたPC1は、
父親と喧嘩して家を飛び出した。 そして、暴走したジャームに襲われる。
たまたま、居合わせた警官のPC2はPC1を庇うも、あえなく二人とも殺されてしまう。

PC1の後を追ってきたPC1の父親が、暴走したジャームを倒すも、
息子の死体をみてロイスが消失! 
妻の死でロイスが減っていた事もあり、父親は一気にジャーム化してしまう。

そこへ、心配になって後を追ってきたPC3が出くわし、苦渋の想いで、
ジャーム化したPC1の父親を殺し、暴走を止める。 

父親は、遺言で「お前が気に病むことはない、俺は事故で死んだんだ」と言って息を引き取る。
ジャームの暴走を追っていたPC4は、たまたまこの事件現場を目撃していた。

この事件の際、PC2はPC1を救うために無意識にPC1の死体から血を吸うことで、
吸血鬼として覚醒しオーヴァード化する。

そして、それがきっかけで、PC1もオーヴァードとして目覚めた・・・。

PC3は、PC1に対して「父親殺し」の真実を告げられない「裏切り」を背負った。




うち「おぉ、良い感じに纏まったなぁw」


PC1に父親を殺した負い目を告げられず、告げれば憎まれるのは解っているのに、
淡い恋心を秘めて、普段通りにつきあうという・・・。



うち「く~ぅ! たまらんっ!!」(`∇ ´)

於霧さん「無茶ぶりしすぎでしょ!設定考えるの大変ですよw」
宗蔵さん「まったく、どんだけ世話焼かせるんだw」
Feeさん「もう、これだけでシナリオ1こ作れそうなレベルの設定だなぁ」

星住さん「これを、シナリオに落とし込むこっちの身にもなれ!」


酷い言われようですw


うち「いやいや、こうRP用のソースを落としてやったんじゃないかw」

於霧さん「一方的に押しつけられましたよw」
星住さん「やりたかっただけだろ!」



うち「うむ!自分がやりたいからやった! 反省はしてない!」
(`・ω・´)キリッ



というかんじで、始まる前から、大荒れです。


で、問題のうちのキャラはこんな感じ。
61c9f647.jpg




















嫉妬の悪魔を画策してましたが、重い裏設定が出来たので、シリアスキャラにしました。

PC3:氷翠冷 全身図
b8c6c6b6.jpg

































さて、今回のシナリオですが、星住さんは封印シナリオといってますが、
とりあえず詳しい内容は伏せておきます。


事前にGMの星住さんが「酷いシナリオだよ!」と言ってただけあって、ラスボスがシナリオ中に
Eロイスつかいまくって、PC間の絆やNPCの感情や記憶を操作しまくって、PCを散々弄んできます。

これが、なかなかに難易度が高いw

なにせ、強制的にロイスが書き換えられたり、タイタス化したりするので、それに合わせて
PLはRPしなくてはいけないという状態に陥りますw



うちのPC3:氷翠冷は、女子高校生だったのですが、いきなり学校の生徒全員の
ロイスが書き換えられて、PC3の記憶が消されます。 

そして言いしれぬ疎外感の中で、クラスメイトで幼なじみのPC1を頼って話しかけようとすると、
知らない女がPC1の幼なじみだ!と言い張ってPC1と親しそうにしています。

挙げ句の果てに、PC1はロイス操作されて「PC3が父親を殺した」という記憶だけを
植え付けられて、PC3を心底憎んでおります。

PC1「俺のオヤジを殺しておいて、よく顔が出せたな!」
PC3「ど、どうしてそれを!?」

PC1「うるせぇ!この殺人鬼が!俺の前から消え失せろ!」

と、PC3の心をいきなり砕きにかかります。



うち「ひゃほぉ~♪ たまらん!想い人からの殺人鬼よばわり!」
於霧さん「いや~、この状況ならこう言うでしょう」
うち「うん、いいね!於霧さん!美味しいわw」



さらに、PC3はPC1へのロイスをタイタス化されてしまったので、
事件解決へと邁進することに。

そこで、あからさまに怪しい人物(ラスボス)の元へ直接事情聴取へ。

すると、あっさりと容疑を認めるラスボス。
そして、またロイス操作でPC1への感情を引き戻され、
あげくに、PC1の言葉で傷ついた心をからかわれます。

激高したPC3は、ラスボスに攻撃するも、返り討ちに遭い半殺しに・・・。


うち「うーんいいね、身も心もぼろぼろですな!」
星住さん「いやー、まだまだだよーw」


傷ついた心と体を、一端癒すために自宅へ戻るPC3。
しかし、二人暮らしの兄のロイスが操作され、PC3の記憶が消されています。

兄から罵倒され家から閉め出され、行き場をなくすPC3・・・。
身体の傷も癒えぬまま、心をさらに傷つけられ、ふらふらと力なく歩き出す。


うち「そして、冷たい雨が降り始めた・・・。」

星住さん「勝手に雨降らすな!」
うち「その方が絵になるだろ!!」
「散々悲劇おとしたんだから、このくらいのオプションつけてもいいだろーw」


宗蔵さん「え!? 雨? うちのキャラ、外で体育座りして人待ってるんですが・・・」
うち「おっと、そうだった。 ぬれてしまうなw」
宗蔵さん「はぁ・・・、寒い・・・、といって身体をすくめるっと」

流石、宗蔵さんw 材料を投げ込めば勝手に料理して食べてくれますw



行く宛を無くしたPC3は、携帯でUGNに報告を入れようとするも、
すでに町がワーディング化されていて、電話が繋がらない・・・。

孤独に耐えられず、PC1の携帯番号を見つけて、かけようか迷いつつ
思い切ってかけるも、繋がらず、雨の中、絶望感で膝をつき肩ふるわせて
泣き出しそうな感情を必死に押し殺すPC3。


うち「よっしゃ!シーン演出はバッチリだ! さーこいPC1!!」
星住さん「どうして、そういう事言うかなw」
於霧さん「せっかく良い雰囲気だったのに、PL発言で台無しだw」



雨の中、PC3を探して走り回るPC1は、やっとのことでPC3を見つける。

PC3の名前を呼びながら、近づいてくるPC1を見つけ、表情を輝かせるPC3だが
「殺人鬼」という言葉が脳裏をよぎり、差し出されたPC1の手に身をすくめてしまう。

身を引いた拍子に携帯電話を落とすPC3。
携帯にはPC1の番号と何度も押された発信履歴の表示・・・。
今にも泣きそうな顔のPC3と、落ちた携帯の表示を見たPC1は、
PC3を優しく抱きしめようとした。


星住さん「よーし!そこで知覚チェック目標値25!!」
うち「きたきたw サイコロ1個しかふれないから絶対無理だしw」


PC3は背中を刺される痛みを感じ、次の瞬間、身体から意識が隔離される。
抱きしめようとしたPC1は、PC3の変化に気がつき、身構える。

「あはははw どうしたの、この子が好きなんでしょう?遠慮しなくて良いのよw」

PC3とは違う声が、耳障りな高笑いをあげて、嫌らしくPC1にほほえみかける。
PC3の姿のままに・・・。


星住さん「はーい、ヒロインの身体のっとっちゃいましたーw」
Feeさん「おぉ、えげつねぇw」

うち「こいつ、せっかくここまで演出を積み重ねて、お膳立てしたシーンを持って行きやがったな!」

星住さん「いやー、美味しそうな出汁でてたから、これはいっとかないととw」
宗蔵さん「良い出汁でてましたからなぁw」
於霧さん「アマネ出汁おいしいれすw」
Feeさん「うちも、アマネ出汁のみたーいw」


うち「こいつらw まぁ、いいけどさ、この手の演出、うちが天羅でよくやってるし。」
「しかし、自分がやられる立場になるとはw」


そして、PC3は身体を奪われながらも、テレパシーでPC1に
「私のことは、もう忘れて・・・」と告げ、ラスボスとともに姿を消した。

PC1と合流したPC2とPC4は、PC3の奪還とラスボス討伐に向かいます。

そして、ラスボスが居るという神社の境内に着くと・・・。



ぼろぼろのPC3が、大勢の男達に弄ばれ、輪姦されていた!!



於霧さん「うおぉぉぉ!? これはきっつい・・・!」

うち「うははw 本当にやりやがったw」
Feeさん「たしかに、これはコンベではやれない演出だなぁ」


星住さん「今回は、遠慮しないよーw さぁ、どうするかな~?」



ここで、激高したPC1は虎の子のシーン攻撃で、男どもを瞬殺!
犯されてたPC3は傀儡で、高笑いしながらラスボス(PC3の体)登場。

ここで、PC1との関係と自分自身を諦めたPC3を何とか説得して、
ボス戦突入!!

PC1とPC2の攻撃でボスに大ダメージを与えて、PC3とボスを分離させる。
そして、PC3の支援を受けたPC1がボスに大ダメージを与えるも、
ボスにトドメを刺すに至らず、捨て台詞を残してボスがシーンアウト!?

結局、ボスを倒せなかったものの、PC3を救い出せたので、
エピローグは、PC1とPC3も仲直りして大団円っぽく終われました。


最後は時間が押して、駆け足気味になってしまったのと、
その所為で、散々PC達を煽りまくったボスが倒せなかったのが心残りですかねw

時間があれば、ボスを倒せていたのかと思うと残念ですが、
散々悲劇展開を楽しませてもらったので、個人敵には満足ですw

なんというか、これまでやりたくてもやれなくて、PLの妄言でしかなかった
演出やシーンが落ちてくる展開っていうのは、素晴らしかったw



出来たら、違うPL面子でどういう感じになるのか、見てみたい
シナリオだったりしますね。

ということで、GMの星住さん、PLの皆様、ありがとうございました!
特に於霧さんは、うちの無茶ぶり受け手もらって、感謝です!
ヾ(*´ワ`*)ノ

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いや危険すぎるしw
ヒドインお疲れさまでしたw

まぁやるだろうなあと思ってたことが想定通りだったので
アマネちゃんのヒロインをきっちりおとしこめたので
久しぶりに大きなクレータークラスの大穴掘れましたw

想定外だったのは思ったより宗蔵さんが業が深くなかったんと
Feeさんが予想以上に剛が太かったことだね。

於霧さんは想定以内・・・・残念なのはなぜアマネヒドインを
捨てて他に走らなかったのかということですが・・

アマネヒドイン・・・・N2爆雷
Feeヒロイン・・・・・クラスター爆弾
宗蔵ヒロイン・・・・・焼夷弾

だったのが問題だったんじゃないかと推測ww

とりあえず、あんな外に持ち出し不能なシナリオに
お付き合いいただき感謝です。
・・・・しかし、もうちょっとうまいマスターリングできれば
スムーズだったのに、GM力低くて申し訳ないです。
星住晴美 2011/07/29(Fri) 編集
Re:いや危険すぎるしw
>ヒドインお疲れさまでしたw

心外な-!劇中はちゃんとやってたぞー!ヽ(`Д´)ノ


>まぁやるだろうなあと思ってたことが想定通りだったので
>アマネちゃんのヒロインをきっちりおとしこめたので
>久しぶりに大きなクレータークラスの大穴掘れましたw

大きい穴というより、落ちた先にまた穴がある
深い穴って感じだったなぁ。
まぁ、落ちる方を助ける立場のPCのほうが大変そうだがw


>想定外だったのは思ったより宗蔵さんが業が深くなかったんと
>Feeさんが予想以上に剛が太かったことだね。
>
>於霧さんは想定以内・・・・残念なのはなぜアマネヒドインを
>捨てて他に走らなかったのかということですが・・

だから、劇中はまともにやってだろーw
酷かったのは最初の設定作るときと外野だけでw


>アマネヒドイン・・・・N2爆雷
>Feeヒロイン・・・・・クラスター爆弾
>宗蔵ヒロイン・・・・・焼夷弾
>
>だったのが問題だったんじゃないかと推測ww

どんな推測だ!? (゚Д゚)


>とりあえず、あんな外に持ち出し不能なシナリオに
>お付き合いいただき感謝です。
>・・・・しかし、もうちょっとうまいマスターリングできれば
>スムーズだったのに、GM力低くて申し訳ないです。

まぁ、始まるのも遅かったし、時間無かったから急ぎ足に
ならざるえんかったしねぇ。

もっかい別PLでやって感想聞きたいなぁw
 【2011/07/30】
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