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ざっとおさらい。

世界を救う為に、荒廃した未来から来たヒロインとPC2。

奈落神を倒し未来を改変すると、ヒロインが居た未来は消え去り、
それに伴って、未来との繋がりの強いヒロインも消え去ってしまう。

記憶にも残らない存在の消滅とは、死よりも恐ろしい。
絶望を抱えて微笑むヒロイン。

彼女の存在を失わないために、PC達はひとつの行動に出る。


それは…


PC1「みんなでパフェを食べに行きませんか?」


未来を変える、世界を救う、そんな大きな事は解らない。
ただ僕は、彼女の笑顔を失いたくなかったんだ…



アルシャードガイア「夏空」


~最終章~


始まります。






未来との絆以上に、現代との絆を強めるため。
パイクPC1の提案で最終決戦を前にPC達はヒロインを連れ立って
渋谷で遊ぶことに。

パフューム嵯峨「渋谷での楽しみ方なら、私に任せて!」

ということで、PC達の中で唯一若者文化に詳しそうなパフュームが
プランを考えてくれます。

ここにきて、思わぬ事でパフューム設定が役に立ちましたw


さてその前日の晩、吸血シスターこと宗蔵PC3は野方圭吾とバー飲み密会です。
そこで、ある情報を手に入れます。

野方「ヒロインが消滅しても未来に因子を残せれば、あの子は100年後に復活できる」

因子を残す…、かなり漠然とした情報ですが、どうやればいいのか?
に関しては、情報が出てきません。

つまりPLで考えろってことですねw

出た結論…


宗蔵PC3「未来に因子を残すということは、彼女のDNAを残す行為…」


    つまり、セッ○ス!! ヽ(`Д´)ノ



ここに来て、宗蔵PC3に余計なスイッチが入ってしまいましたwwww

ヤベェ…


さて、それぞれの思いを胸にパフューム嵯峨プロデュースで渋谷へお出かけです。

ハチ公前でPC1を待たせて、ヒロインに綺麗な服を着せおめかしをさせ
まずは二人で会わせます。

ヒロイン「ごめんなさい、待ちましたか…」
PC1「いいや…」

ヒロインは慣れない服で、もじもじ…。

PC1「に、似合ってるね、その服…」
ヒロイン「う、うん、パフュームさんが選んでくれたの…」

宗蔵PC3「似合ってる? それだけか? ん?」(´ー`)

PC1「か…、かわいいよ…。」
ヒロイン「あ…、ありがとう…。」


一応、うちのPC2もおめかしさせられましたが、
パフューム嵯峨と宗蔵PC3がノリノリでパイクPC1と物ヒロインを
煽りまくってるのが、面白すぎて外野で見守ってましたw

端から見れば、15歳~28歳の綺麗どころの女4人をPC1が連れている
というハーレム状態です。 かなり目立っていますw


楽しく過ごしている最中、ヒロインの目を盗んでパイクPC1を捕まえて
二人のシーンへ突入する宗蔵PC3w

PC3「おい少年。 重要な話だ、お前にしかできない事だ」
PC1「はい何でしょう?」

PC3「あの子が消滅することは知っているな?」
PC1「はい…。」

PC3「私はある情報を手に入れた。あの子が消滅せずに済む方法だ。
お前に覚悟があるのなら、話を聞かせてやろう」
PC1「ヒロインの為なら、覚悟はあります。」

PC3「よし、今の時代でヒロインの因子を何かしら残すことが出来れば
あの子は完全に消滅せずに、100年後に復活する可能性を残せる。」
PC1「因子を残す?」

PC3「そうだ、彼女を残す為の因子。 彼女の子孫を残すことだ。」
PC1「えっと…それはつまり…」

PC3「女同士では出来ない事だ、だからお前に頼んでいる。」

「解るな少年?」


PC1「えぇぇぇぇ!? ちょっと待ってください!」

PC3「お前が彼女の中に可能性を残してやればいい」
「男として、これほどいきり立つシチュエーションはないだろう?」
PC1「い、いやちょっと…」

PC3「おまえはさっき、覚悟があると言ったな?」
PC1「か……、考えておきます…。」

宗蔵PC3がここに来て、一気にPC1のハードルを上げていきますw
PC1が唯一の男キャラというのも、功を奏しています。


ヒロイン達の元へ戻ってきたPC3とPC1。
PC1はまともにヒロインの顔を見られなくなっています。


この面子で、PC1やらなくて良かったと改めて思ったwww

パフューム「パフェ美味しい?」
PC2「えぇ、こんなに美味しい物、初めて食べました。」

パフューム「それは良かった。貴方たちには、知っておいて欲しかったからね、
何を守るためにこの世界に来たのかを」
PC2「意外に考えてるんですね。見直しました」

それぞれに、関係を高め合うPC達。


その後、ヒロインとPC1を2人きりにしたりと
あれこれ画策しましたが、結局進展無しw

流石にハードル高すぎましたかwww


お互いに親睦を深めた一日が終わり、決戦前夜。

PC2はヒロインと一緒に寝ることに。
ヒロインとPC2は、未来で育った頃のように、一緒に風呂に入って
ヒロインの長い髪を乾かしてあげます。

これまで、ヒロインと距離を置いてた事のお詫びと、
一緒に運命を背負う気持ちを確かめ合います。

PC2「私は貴方の事を絶対に消滅させたりしない、
この気持ちはPC1やみんなも同じよ、私たちを、未来を信じて。」
ヒロイン「うん…」


ヒロイン「ごめんね…」


さて、運命の決戦です。

ヒロインが奇跡を起こし、奈落神の居場所をあぶり出します。
奈落神は、最初にPC1とヒロインが出会った場所に居ました!

一致団結した、PC達は奈落神を圧倒。
PC1が止めをさして、奈落神を撃破します!


しかし、奈落神の撃破と共に、倒れるヒロイン…。


PC1「どうして!? 僕たちの想いが足りなかったのか!?」
ヒロイン「ごめんね…、私にはおばあちゃん達が居た未来を捨てる事は出来ない」

うっすらと、存在が消えゆくヒロイン。

PC1「忘れない! 君のことは絶対に忘れないよ!!」
ヒロイン「うん、私も貴方の中に生きていたい…」

消えゆくヒロインの手が、PC1の胸のシャードに振れる。

そして、悲しい微笑みと共にヒロインは消えていった…。


エピローグ…。


PC4は、アイドル(パフューム)に戻った。
パフュームの手には100年後の世界で、幸せそうなヒロインが写った
写真が1枚残された。 ヒロインの幸せをガイアに願った奇跡の結果だった。


PC3は、奈落と100年後まで戦い続ける誓いを立て、
未来で会いましょうと、ヒロインに微笑む。


PC2は、この世界で生きるために、学校へ通っている。
通学前、ヒロインとみんなで遊んだあの日の写真を見つめる。

その写真にはヒロインが写っている。
皆の記憶にも、かすかにヒロインの記憶が残った…。

あの子は消えては居ない、きっと彼女が生きている未来がある。

「おばあちゃん、ありがとう。 私はこの世界で幸せに生きていくわ」

少女は屈託無く笑った。



PC1は、研究に没頭していた。
未来でのヒロインの存在を確かめる為、わずかに残った因子の糸を探る。
そして神々の力「ヘイルダム」が、その研究に奇跡を起こす。

景色が一変して、PC1の元へヒロインが駆け込んでくる。

ヒロイン「もう! またパソコンに夢中になって! 遅刻しちゃうよ!!」
PC1「えぇ!? そ、そうだった! 早く支度しないと!!」

2人の愛は、時空を超えて奇跡を起こす。

100年後、そこには幸せに暮らすヒロインとPC1の姿があった。

初夏の抜けるような青空の元、少年と少女は手をつないで駆けていく。
そんな幸せそうな2人を収めた一枚の写真。

それは100年前に叶えられた願いの証…。

END



長かった…。
なんだかんだでレポート日記はガッツリ書くと疲れますね…。
(;^ _^)a


とりあえず今回は、パイクさんがPC1で奇跡を起こした!
これにつきますね。


GMの物さん、一緒にセッションに参加した皆様、
ありがとうございました。

楽しかったです。(*´ワ`)ノシ

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無題
楽しんでいただけて僥倖!

自分でも、UMAの団体みたいなプレイヤー相手に良くできたと想う。

アマッチハ、ソウダトオモッテナイヨ。
mono 2011/05/29(Sun) 編集
Re:無題
>楽しんでいただけて僥倖!
>
>自分でも、UMAの団体みたいなプレイヤー相手に良くできたと想う。
>
>アマッチハ、ソウダトオモッテナイヨ。


うちは、大人しい善良プレイヤーですからね。
PTの唯一の良心と呼んでいいのよ? 
(*´w`)b
 【2011/05/30】
無題
誰だ…リアルでパイクさんにガイアを使った奴は!?
ってくらいにまっとーなPC1力発揮してますね!これは参加見てみたかった!

DXでキュマイラでスニーキングミッションした人と同一人物とは思えない・・・(ぉ
SYOU 2011/06/02(Thu) 編集
Re:無題
>誰だ…リアルでパイクさんにガイアを使った奴は!?
>ってくらいにまっとーなPC1力発揮してますね!これは参加見てみたかった!

奇跡はおこったら奇跡って呼ばないんですよ…。

>DXでキュマイラでスニーキングミッションした人と同一人物とは思えない・・・(ぉ

パイクさんのアイデンティティが崩壊した…。(;´Д`)
 【2011/06/02】
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